02 Nurse 看護師

猿橋 瑞季 さるはし みずき

北水会記念病院
(H29年4月入社)

人生の最期に寄り添う看護が夢。
そのためにも学びたい!

看護師を本気で志したのは
祖母を亡くしたのがきっかけ。

高校生の時に先生に進められて水戸メディカルカレッジの看護コースに入りました。その時は家族や周囲の人達から「良い仕事だね」と言われて、そうかなと思っていた程度だったので、まだ本気で看護師になりたいという気持ちは芽生えていませんでした。「勉強大変だな~」とか「このまま看護師になるのかな?」と漠然と考えていました。それが、3年生の実習中に祖母を亡くしたことがきっかけで、本気で「看護師になろう!」と思うようになりました。もっとお見舞いに行けば良かったと思っています。その分も看護師になって祖母を喜ばせたいという思いが強くなりましたね。

その方が今できることを大切に
当たり前のことをちゃんとしたい。

この仕事をしていて嬉しいことは、骨折した患者さんの治療が終わり、歩いて帰られるのを見送る時ですね。私が治した訳じゃないんですけど(笑)。しみじみ嬉しいなと思って見送っています。私、お年寄りの方が大好きで、その方が今できることを大切にしたいと思っています。そして、例えば身体が思うように動かない患者さんには、口の中をきれいにして差し上げるなど、当たり前のことをちゃんとして差し上げたいと思っています。

終末期の患者さんに寄り添う看護を常に心がけています。

急変にも対応できるよう、努力したい。
毎日が学びの日々です。

急性期より高齢の方に向けた看護が自分としては好きなのですが、どんな急変時にも対応できる力は身につけたいですね。そのためには努力しかないのですが…。正直、勉強はちょっと苦手です(笑)。でも現場で日々覚えることがたくさんあって、今は必死でついていっている感じです。先輩のやることを見たり、実際に経験したりして学ぶことも多いですね。

思いやりを忘れない。

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