03 Nurse 看護師

木村 莉子 きむら りこ

北水会記念病院
(R3年度入社)

自分らしく多職種との連携で
患者様に寄り添ったケアを

患者様により多く触れ合える職場を
志望していました

中学生の頃に祖母が倒れた経験がきっかけで看護の道に進もうと決意し、五年一貫の看護学校に進学しました。患者様とお話しすることが好きだったのもあり、より多く触れ合えるリハビリに特化した病院に勤めたいと探していたとき、北水会記念病院を見つけました。

見学してみて看護師とリハビリスタッフの連携がしっかり取れているところと、職場の和気藹々とした雰囲気が決め手となりました。

患者様からの「ありがとう」が毎日の励みに

回復期病棟は在宅復帰を目標にしてリハビリテーションを集中的に行う専門病棟です。食事形態の変更や、ADLの変化など、リハビリテーションスタッフと情報共有し患者様のケアに努めています。

入社してまだわずかですが、患者様から感謝の言葉をいただくことがあります。食事介助の際に、食事の内容が伝わるように器を見せ「次はこれを食べますよ」と声掛けをするのですが「毎回丁寧に器を見せてくれたり、味を調節してくれてありがとう」と声をかけていただきました。患者様からの「ありがとう」が毎日の励みになっています。

先輩のような看護師を目指して

今はバイタルサイン測定やリハビリの付き添いなどがメインの業務ですが、6年目のプリセプターの先輩にマンツーマンで付き添っていただきながら怪我の処置を行ったり、採血や点滴、経管栄養、内服などの看護技術を学んでいます。

予定が立て込んでいてもスムーズに仕事を進めるために、優先順位をつけて進めていくことが大切だなと感じています。

プリセプターの先輩のように患者様にも職場の仲間にも優しく接し、しっかり仕事をこなす看護師を目指していきたいです。

思いやりを忘れない。
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